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熱血社長と社員によるブログ つぶやきの最近のブログ記事

2018年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年で㈱新井工業が13期目を迎えることになりました。
前期につきましては、過去最高の売り上げを記録し、前年の忘年会は従業員全員で行うことが出来ました。
毎年同じことを申し上げていますが、これもお客様各位、従業員の皆のお力であることは間違いありません。

建設業に携わる者として、手で新しいものを創ることの難しさは、言うまでもありません。
その難しさを理解し、従業員一人一人に伝え、教えていく。
組織である以上、責任のあるものはそれに答え、導く者として後人の者を導き、
その者に対して、組織が答え、責任とメリットを教える。
この難しい輪廻をこの先も構築する努力をしていけるように、頑張る所存です。

本年も皆様とともに、次世代に応えられるような、会社を目指します。
本年もよろしくお願いします。
2018新年挨拶.png
株式会社 新 井 工 業
新 井 和 男

PC工場製作状況!

工場の仕事も現在は5個工場様との取り引きとなりました。
10年前にA建設の佐倉工場が閉鎖になり、とても苦労したものですが、
現在は5工場との仕事をすようになりました。また、A組との仕事にも以前と同じようにする、
工場もあったりで、今はとても充実しているように感じます。
各工場17.12.27.png

D様の比較的大きな現場です。

社員も増えて、現場も増えて、外注もお願いしています・・。
桜調温2017.6.23.png

2017年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
当社も今年で12期目を迎えることとなりました。
これもお客様各位、また、従業員の皆のお力によるものと、本当にありがたく感じています。

毎年同じことを言っていますが、当社は建築工事作業、建築部材製造作業を人の手で行うことを、
主に置いた会社であります。
とは言え、最近は請負工事がほとんどで、そのノウハウを会社全体でフォローしていく難しい時期に
なってきたと考えます。
手で作ることの先にある監理技術者を育てる環境を目指していくのがこれからの目標になっていく。
最近はそんなことを考えています。
また、今の世の中の流れがとても早く、多様化している中、それに見合う変化をしていく所存です。

本年も皆様方とともに精進、成長していけるよう、頑張っていきます。
これまで通り、一方ならぬ、ご指導をよろしくお願いします。
2017挨拶.jpg
                                        株式会社 新 井 工 業
                                               新 井 和 男


常総工場

去年から打設している、いわゆる中層の壁、床のPC板です。
当社の従業員は古い人が多くこの部材には慣れています。
セット、電気配管、脱型時、板上げ、補修、ストックといつもの構造部材や外床板とは
また違った配慮が必要になります。
特に、コンクリートの打設~仕上がいつもと違うようになります。
(通常のPC板より型枠面のM2数が少ない、仕上げの部分の多いPC板となるためです)
ご覧のPC板も蒸気の水で表面にレイタンスの薄皮がついています。
この部材の押さえはとてもきつい仕事です。
三井湯本15.02.10.jpg

謹賀新年2015

新年明けましておめでとうございます。
今年で当社もいよいよ10年目、PC製造に関しては44年目となりました。
思えば去年は当社創設者の7回忌がありました。
今年、10年目というのはとても感慨深いものに感じます。
昨今、人の心の交流が足らなくなった時代に入ったというニュースをよく耳にしますが、
人の責任を強く問われる時代に突入して、人が人にかかわることをお互いにしないように
あえてしている時代になった。ということではないでしょうか?
ものを作る仕事というのは実際に人の心の交流がなければ成り立ちません。
もの作るために苦労をして汗をかけば、隣にいる人との交流はとても深いものになります。
人が人と仕事をしている以上、その関係がなくなることは決してないと思います。
SNSが発達して、簡単なコミュニケーションが出来る時代に
汗をかいて仕事をする我々の仕事はとても大切な役割を担っていると改めて感じます。
同じものを一緒に苦労をして創る時、上司が部下にきついことを言ってもそれはパワハラには
なりません。なぜなら、上司は部下以上に頑張っている姿を見せているのですから。
ものを創ることの大変さをもう一度、自分に課す。
それ自体が人と人の忘れかけている、コミュニケーションの大切さを思い出す事のできる
業務を担っていると捉え、今年も頑張っていきたいと考えます。
本年も関係各位の皆様方にはいろいろお世話になると思いますが、これまで通り
ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いします。
2015挨拶.jpg
                                            株式会社 新 井 工 業
                                           代表取締役 新 井 和 男

常総工場2

先ほどの外部作業の状況です。
工場が稼働のない日にジャバラゲートのシートの補修作業の一面です。
本体シートはシートの切貼りで一時的には補修したのですが、雨の日の打設後に水滴が
完全にはなくならなかったため、さらにシートを二重貼りにしているところの写真です。
コンクリート押さえ面に少しでも水滴が落ちると一発押さえにはなりません。
現場で土間屋さんもそこは後補修になります。
PC板が製品である以上、製品を受ける会社にとっては作業環境の事は一切関係なくクレームとなって
しまいます。
お客様のご指示による作業と思われますが、とてもいい作業と思います。
いつもありがとうございます。 安全帯ヨシ!
三井14.06.30.jpg

那須塩原工場の一節

いつもお世話になっている那須塩原工場の写真です。
耐震の柱と梁をやらしてもらっているのですが、
構造部材に関してはどこの工場もグラウト作業でPC板の接合を行うのが主流です。
シース管、グラウトホースの管理は本当に大変な作業となります。
本体を建てるゼネコン様のやり方(特許の時もあります)によって作業時間の大きな延長や
管理自体の多様化とチェックポイントの増大。
工場元請け社員様ももとより、それらを理解してPC板をセットできる従業員を育てるのは大変なことです。
当社は幸いながらそんな従業員が何人か居てくれて、必ず自分の答えを持って作業をしてくれます。
本当にありがたいことです。
川田耐震柱14.05.26.jpg

土木会社さんが捨て場まで・・。

いつもお世話になっている、土木機械工事屋さんの残土の捨て場写真です。
機械、ダンプ、自社の残土置き場のみならず、自社での残土最終処分先まで
押えているというのはとてもすごいことだと思います。
色々な調整や苦労が想像に難くありません。
当社、新井工業もそんな会社とパートナーになれたことはとても幸運でありがたいことです。
これからも末永くよろしくお願いします。
稲葉捨て場14.05.22.jpg

常総工場 外部ライン雨天作業

いつもお世話になっている常総工場の写真です。
常に外部作業となるため、雨の日はジャバラのシートを開け閉めしてPC板のセットを行います。
そのため雨の日は効率が下がります。
板上げ後も型枠内にいくらかの水が入るため、補修方法も晴天の日に打設したものより手がかかります。
当社の従業員は文句を言わずに作業してますが、他社の人を借りるとたくさんの苦情が出ます。
根本的な環境の問題ですから簡単に解決出来るとは思いませんが、請負と考えると本当に切なくなる
場所の作業と言えます。これからも当社としてのいろいろな提案はしていきましょう!!
いつも本当にお疲れ様です。
三井雨天作業14.05.21.jpg

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