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野田工場の基礎の補強工事です

最近は本当に何でもやってる感じになってきました。
アンカー打ち、根切、型枠、捨コン、基礎コンまで一応請け負ってやってみました。
最近は協力してくれる、業者も増えてきて、自社の作業員では足らないところは
協力してくれる業者にも、頼めるようになってきました。
音頭金属基礎補強16.04.20.png

ポティロンの森、ポール建て!

鋼管ポール400φくらいの4m~6mを6本建て込んできました。
珍しい仕事になりますが、何とかやっつけてきました。
以前に筑波山のガマ公園でやった時と同じものでした。
公園ポール建込16.01.30.png

2017年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
当社も今年で満10期を越え、11期目を迎えることとなりました。
これも関係各位様のご協力やご愛顧があっての事と本当に感謝しています。
昨年はあまりの忙しさにこのホームページの更新も少し空き気味となってしまいました。
今年は何とか頑張って、更新に励みたいと思いますのでよろしくお願いします。
2015年は世界が激動に時代に入ったかのごとく、いろいろな事が起きたように感じます。
一口では言い表せませんが、東ヨーロッパの国々、西アジアの国々の問題は簡単に解決できないところまで行ってしまったように思う中、日本の建設業でも根の深い問題が浮き彫りになってしまい、
新しいことを学ぼうとする技術職、職人の人たちは本当の答えは何なのか分からなくなってしまったのではないでしょうか。
建設業は責任をだれに課すかの書類を作成することが仕事になってしまい。それがあれば良い仕事であるかのごとく、書類の作成にいそしんでいる技術職の人が多く育つ世の中になってしまったように感じます。
良いものを創ることと、書類を集めそろえることは同じではないのですが、それがないと問題と考える人が多くなってきている時代、本当に技術職の仕事を目指す人が増えるのでしょうか?
現在の技術職の人不足はこの問題があるからなのではないのでしょうか?
良いものを創るのは人の手と知恵で作ります。書類はあくまでそのあとのものです。
結果、満足のいかないものがある場合、正直にその結果を残すが書類ではないのでしょうか?
人間が創るものに完璧なものは存在しません。
結果が悪いことに対して、どう解決、あるいはケアを目指すのが本当の仕事ではないのでしょうか。
創ったものを受け取る側の人の姿勢や知識も問われる時代が来ているように感じます。
(難しい問題ですが)
昨年の挨拶にも申し上げた通り、新井工業は末端で働く、手で物を作る人たちの集団です。
間違えることはたくさんありますが、はっきりそれを言い合えるような集団を今後も目指します。
一生懸命に仕事をして、一生懸命に考えて、結果間違いがあったら、それを皆でどうするかを考える。
そんな会社を目指します。
本年も取引会社様を始め、関係各社様には迷惑を掛けることもあるとは思いますが、心より宜しくお願い申し上げて2017年年頭のあいさつとさせていただきます。
2016挨拶.jpg
株式会社 新 井 工 業
代表取締役 新 井 和 男

工場内テント移動!!

いつもお世話になっている工場でストックヤードのテントを100tラフターで移動しました。
珍しい仕事なので報告です!!
SCテント移動15.07.02.jpg

久しぶりの太陽光!

富津で久しぶりに太陽光の根固めとフェンスの仕事を行いました。
この仕事はいつも遠いですが、最近は少し楽しみに感じるようになりました。
富津太陽光フェンス15.02.21.jpg

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