HOME > 熱血社長と社員によるブログ

いつもの根切りのはずが・・。

いつもの根切りのはずでしたが、ラップルコンクリートが増えて、ちょっと戸惑いました。
根切り深さが所定より増える段取りとなりましたので、
数量のみで機械と人の段取りをして、打ち合わせをしているため、
機械屋さんとの歩調合せや、行った作業員にどう説明するやら、ちょっとだけ苦労をしました。
暑さも手伝って、いつもにもまして疲れました・・。
事前に協議会に自分が行けなかったのが、最大の失敗かもです・・・。
ラップル段取り14.07.14.jpg

マンションの雑排水の詰まり直し!!

初台の知り合いのマンションの排水管が中で詰まって、リフォームしたばかりの床の上が、
上階の雑排水があふれて来てしまったとのこと。
知り合いの工事となるため、断ることができないので、自ら出張ってやっつけてきました。
当初はリフォーム会社(不動産屋と同じ)の監督さん(一級建築士)の方に相談したのですが、
いかんせん工事が終了してしまっているために、いまさら床を壊してなんて全然やる気なしの
状態でした。先方曰く、「一時側の排水が詰まっているため、今回工事部分の問題で詰まっているのではない」とのこと。また、一度売ってしまった後なので、経費は掛けられないとのこと・・。
状況は理解できるのですがなんとなく、無責任な感じがしました。
オーナー曰く、直してくれるなら、お金は払うとい言っているので、新井工業としての答えは
「本当に一時側の問題であるなら、直らない可能性が高いがとにかく床を壊して、配管の状態を
見ないと分からないので、床を壊す経費、大工さんの復旧の経費、内装の復旧の経費、
直る場合は配管の経費が掛かることを説明しました。
床を解体したところ、雑排水は風呂、洗濯パン、化粧洗面台、キッチンとあるのですが、キッチンのみ経路が単独で外部と接続になっていたため、必要最低限の床下のコンクリートを壊して、
キッチンの排水に他の排水を集約しました。(勾配もOKでしたので)
造作大工さん以外の工事は当社の従業員で行ったので経費も安くできました。
この件で勉強になったのは、改修の場合、一時側の状態(特に排水。上水、ガス、冷媒、お湯は勾配が関係ないので問題が少ない)をよく確認して実作業に移らないと問題が生じることがあるという事でした。
責任の追及のみ行うなら時間と経費ばかりが掛かってしまう事。本音は自分の側に不利になっても、技術職としての答え見出し、お客さんに説明する。客側もそれを相手任せにせずに一緒に考えることで、結果、一番の方法(少しの経費が掛かりますが)が見つかるのではないのでしょうか・・?
ちょっと生意気なことを言いました・・。直って良かった!!!
初台14.06.14.jpg
初台図面14.06.14.png

常総工場2

先ほどの外部作業の状況です。
工場が稼働のない日にジャバラゲートのシートの補修作業の一面です。
本体シートはシートの切貼りで一時的には補修したのですが、雨の日の打設後に水滴が
完全にはなくならなかったため、さらにシートを二重貼りにしているところの写真です。
コンクリート押さえ面に少しでも水滴が落ちると一発押さえにはなりません。
現場で土間屋さんもそこは後補修になります。
PC板が製品である以上、製品を受ける会社にとっては作業環境の事は一切関係なくクレームとなって
しまいます。
お客様のご指示による作業と思われますが、とてもいい作業と思います。
いつもありがとうございます。 安全帯ヨシ!
三井14.06.30.jpg

久しぶりのD社様の作業です

柏の増尾で土工事です。
あまりに忙しくて、最後の写真しか撮れませんでした。
元請け様の砕石の段取りが早くてスムーズに根切作業が終わりました。
この後もよろしくお願いします。
今回はバックホーの油圧のホースがパンクしてちょっとだけ苦労しました・・。
ダイワ増尾14.06.26.jpg

那須塩原工場の一節

いつもお世話になっている那須塩原工場の写真です。
耐震の柱と梁をやらしてもらっているのですが、
構造部材に関してはどこの工場もグラウト作業でPC板の接合を行うのが主流です。
シース管、グラウトホースの管理は本当に大変な作業となります。
本体を建てるゼネコン様のやり方(特許の時もあります)によって作業時間の大きな延長や
管理自体の多様化とチェックポイントの増大。
工場元請け社員様ももとより、それらを理解してPC板をセットできる従業員を育てるのは大変なことです。
当社は幸いながらそんな従業員が何人か居てくれて、必ず自分の答えを持って作業をしてくれます。
本当にありがたいことです。
川田耐震柱14.05.26.jpg

<<前のページへ4567891011121314